2019年/日本/カラー
配給:東映
©2019 映画スター☆トゥインクルプリキュア製作委員会
宇宙を舞台に活躍する
新しいプリキュア!
2004年2月1日、「ふたりはプリキュア」からテレビ放送を開始して以来、「困難にぶつかっても諦めずにひたむきに頑張る少女たちの物語」を紡いできたプリキュアシリーズ。
2019年2月よりはじまった現在放送中の「スター☆トゥインクルプリキュア(スタプリ)」は、宇宙を舞台に、プリキュア史上初!「星座」をモチーフに無限に広がるキラキラな世界で活躍する新しいプリキュアの姿を描いています。
そして今回、スタプリ初単体映画が決定!『映画スター☆トゥインクルプリキュア』が、2019年10月19日(土)より全国公開!
新たな出会い、感涙の予感で満ち溢れた
イメージビジュアル到着!
そんな『映画スター☆トゥインクルプリキュア』では、シリーズ16年目を迎えた「プリキュアシリーズ」として初の試みとなる、本作の世界感、ビジョン、想いを大切に込めたイメージビジュアルがつくられました!
イメージビジュアルは「地球ver.」と「宇宙ver.」の2種類。「地球ver.」は地球から宇宙を観た視点、「宇宙ver.」は宇宙から地球を観たの視点で描かれ、2つのビジュアルは流星群が横断し、星空で絵が繋がる仕様になっています。
このイメージビジュアルでは、まだ明かされていない劇場版最新作の物語のヒントがたくさん散りばめられています。
「地球ver」でキュアスターとキュアミルキーが見上げる星空(宇宙)には、ひときわ輝きを放つ星がひとつ。そして「宇宙ver.」の方は流星群からはぐれ、地球に向かって零れ落ちる星が目立ち、新たな出会いを予感させ、物語のはじまりを知らせているようです。
そして「地球ver.」は『うたを歌おう。道しるべとなるように。』、「宇宙ver.」には『わたしたちはみんな、旅のとちゅう。』とキャッチコピーがつづられ、優しいタッチで幻想的に描かれた温かみ溢れるイメージビジュアルに、切なさをもたらし、ノスタルジックな印象を与えています。
優しく、温かく、そして最高にノスタルジック!
“プリキュア史上最高に切なく、温かい” 物語。
本映画ではシリーズの従来の魅力をそのままに、<絆>をテーマに「プリキュア」史上、最高に切なく温かい物語が描かれます。
地球と宇宙で紡がれる<絆>の物語、そんな新作映画の世界感を感じられるイメージビジュアルです。
監督を務める田中裕太氏(『映画 魔法つかいプリキュア! 奇跡の変身!キュアモフルン!』(2016年)とプロデューサーの村瀬亜季氏が抱く本作の世界観やビジョン、想いが表現されています。
“保護者の方が、子どもに見せたくなる” “お母さんが子どもに読み聞かせる絵本” のようなイメージビジュアルを作成したいと思うなか巡りあったのが、児童書の挿絵等を手掛けるイラストレーターの、いなとめまきこさん。水彩画の優しく温かいタッチで、動物や子どものファンタジーな世界を描くいなとめさんなら、想い描いていたビジョンや雰囲気を最大限に表現していただけると期待を込め、依頼されました。
完成したイメージビジュアルを見た村瀬プロデューサーは「お伝えしたイメージと一切の違和感もなく、暗い森を抜けた先で、目の前に広がる満天の星空をみたような感覚でした。想いが届いた! と、とても嬉しかったです」と感激!
誰の心にも深く刻まれるメッセージが秘められた今回のイメージビジュアルは、子ども、お母さん、お父さんのみならず、幅広い世代からの反響を集めること間違いなし! 今後の続報にもご期待ください!
東映アニメーション 村瀬亜季(プロデューサー)コメント
地球人と宇宙人の出会い、未知との遭遇に溢れている「スター☆トゥインクルプリキュア」。
今回の劇場版は「夜空をかける “流れ星” のようなロマンチックな映画」をめざし、キラキラで夢やときめきがいっぱいだけど、ほんのちょっぴり切ない物語になっています。
作成いただいたイラストは、お伝えしたイメージと一切の違和感もなく、暗い森を抜けた先で、目の前に広がる満天の星空をみたような感覚でした。想いが届いた! と、とても嬉しかったです。
このイメージビジュアルを通して、映画の雰囲気や、そこで描かれる「スター☆トゥインクルプリキュア」の物語を “イマジネーション” で自由に感じていただけたら嬉しいです。そして、その “イマジネーション” を大切な人と共有してみてください。
今後も、ポスターや予告映像など、星を繋ぎ合わせて1つの星座を描くように、本作のことを少しずつお伝えできればと思います。
from キッズイベント
http://bit.ly/31fPvxg

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