ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ

展覧会「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」の画像
パブロ・ピカソ《読書》1932年、パリ国立ピカソ美術館(パリ国立ピカソ美術館展示風景、2023年)
© Vinciane Lebrun/Voyez-Vous, courtesy of the Musée National Picasso-Paris.
© 2025-Succession Pablo Picasso-BCF(JAPAN)

ポール・スミスがデザインする会場で
ピカソの初期から晩年までの作品を展示

パリの国立ピカソ美術館が所蔵する20世紀を代表する芸術家パブロ・ピカソ(1881-1973)の作品からインスピレーションを得て、伝統的な仕立てと遊び心あふれる色使いで知られる英国人デザイナー、ポール・スミスが会場のレイアウトを考案するかつてない展覧会「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」が、2026年6月10日(水)~9月21日(月・祝)まで国立新美術館で開催!




色使いや壁紙、装飾品や模様にいたるまで自由な発想で創り上げられた会場は、ポール・スミスがデザインする洋服や小物のような色鮮やかさと楽しさに満ちています。

ピカソの初期を代表する《男の肖像》から《アルルカンに扮したパウロ》など、約80点が緩やかな時系列に従って展観される予定です。

「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」は、2023年にパリで開催されたピカソ没後50周年を記念する特別展「Picasso Celebration: The Collection In a New Light!」をもとにした国際巡回展です。



from キッズイベント
https://ift.tt/xuD05bR

コメント