【取材レポート】ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)開幕! AI時代だからこそ、子どもたちの脳に一生刻まれる “本物の衝撃” を。初登場のフクイサウルスに親子で熱狂!

「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロ
体験型「恐竜」ライブエンターテインメント「ディノサファリ2026(DINO SAFARI 2026)」が2026年4月24日(金)~5月6日(水・振休)渋谷ヒカリエで開催! 24日(金)に開催された開幕イベントに登壇した、左から株式会社ON-ARTの金丸賀也社長、恐竜学者で本公演の専任恐竜サポーターの小林快次先生、特別ゲストのもう中学生さん、サファリガイド(ナビゲーター)を務める山本匠馬さん、柏木佑介さん

ゴールデンウィーク恒例の恐竜ショー!
パラサウロロフスの子どもと
フクイサウルスが初登場!

体験型「恐竜」ライブエンターテインメント「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」が、2026年4月24日(金)~5月6日(水・振休)のゴールデンウィークに渋谷ヒカリエで開催! 初日の24日(金)に行われた公開ゲネプロに行ってきました!

AI時代にこそ “本物の衝撃” を。金丸賀也×小林快次が語る、恐竜体験が子どもの脳に刻むもの「ディノサファリ 2026」開幕イベントでのON-ART金丸賀也社長と恐竜学者・小林快次先生によるトークセッション



ディノサファリ」は、まるで生きているかのような恐竜が目の前を歩きまわり、息遣いや皮膚の質感まで感じられる距離で観察できたり、恐竜同士の争いを目撃したり、時に襲われそうになったりと、恐竜が生きていた世界に入り込んだかのような没入体験を味わうことができる大人気のショー。恐竜の解説やクイズなどもあり、恐竜好きの知的好奇心を満たす学びの要素もたくさん含まれていいます。

2017年から毎年ゴールデンウィークに開催され、常に新しい恐竜が登場。今回は頭部の長いトサカが特徴的な「パラサウロロフス」の子どもと、福井県で発見された「フクイサウルス」が初お目見え! 「フクイサウルス」は日本で発見された恐竜であるとともに、2025年から本公演の専任恐竜サポーターを務めている恐竜学者の小林快次先生が命名した恐竜でもあり、かつては海外が中心だった恐竜が身近になっていることを実感できます。

「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロ
「ディノサファリ2026」で初登場となる「フクイサウルス」(イグアノドンの仲間)は、1989年から福井県で行われている発掘調査で発見された恐竜。「福井のトカゲ」という意味を持つこの名前、実は出身地が福井という小林快次先生が名付け親。フクイサウルスが目の前に現れると「めちゃくちゃ嬉しい」と、先生とフクイサウルスはハグして感慨深げ
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したもう中学生さん
「ディノサファリ2026」の特別ゲストとして、ダンボールでつくったステゴサウルスの板を背負って登場した “もう中学生さん” は、「子どもの頃、恐竜の絵を描き写した自作の図鑑をつくった」くらい恐竜が大好きだったそう。「DINO SAFARI」で迫力ある恐竜に会えたのがとても嬉しそうでした
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したもう中学生さん
普段のネタでも行っている「肉骨ゲーム」を紹介。恐竜が骨の状態のときにはみんなで「骨!」と言い、そこに「お肉」がついたらみんなで「肉!」と言うリズムゲームのようなもの。今回は時間の関係で残念ながらできませんでしたが、盛り上がりそうです!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したもう中学生さん
「『ディノサファリ』は、とってもとってもためになるよ~」と、お決まりの調子でみなさんにメッセージ

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ディノサファリを体験した
子どもたちから
第2、第3の小林快次の誕生に期待!

小林快次先生も「現在は日本からもどんどん恐竜が見つかっていて、日本の研究者が最先端の研究をバンバンやっていて、日本は世界から注目されています。日本でもこれからまだまだ恐竜が見つかる可能性がある」と述べています。そしてこのショーを観た子どもたちの中から “第2、第3の小林先生” が誕生することを夢として掲げていました。

さらに今回は物語のカギを握る緑色に光る石 “ワンダースタル” の秘密が明らかになります。株式会社ON-ARTの金丸賀也社長は “ワンダースタル” について「言葉にならない驚きや感動する心 “センス・オブ・ワンダー” の結晶」と語っていましたが、果たしてその秘密とは?

「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロ
緑色に光る石 “ワンダースタル” の秘密が明らかに!?
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロでサファリガイドを務めた山本匠馬さん
サファリガイドを務める山本匠馬さんは、「お子さんはもちろんですが、特に大人の方々が恐竜を目の当たりにして驚く表情を見ることを楽しみにしています」
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」でサファリガイドを務める柏木佑介さん
3年連続でサファリガイドを務める柏木佑介さんは「家族で楽しめるこのショーを素敵な場所にしたい」と意気込みを語りました
「ディノサファリ(DINO SAFARI )」の生みの親、株式会社ON-ARTの金丸賀也社長
「AIの進化はすごいし素晴らしいものですが、目の前で同じ空間を共有する「体験」が脳に与えるインパクト別物で、子どもたちの記憶に一生刻み込まれる大切なものだと考えています。このショーは恐竜という生き物を学ぶ場であるとともに、驚きや感動を肌で感じ、「センス・オブ・ワンダー(驚きを感じる心)」を体験してもらうことで、子どもたちがまわ周りの自然や生き物の素晴らしさに目を向けるきっかけになってほしいと願っています」と株式会社ON-ARTの金丸賀也社長
「ディノサファリ(DINO SAFARI )」で専任恐竜サポーターを務める恐竜学者の小林快次先生
小林快次先生も「AIは機械的な処理には優れていますが人間の想像性(クリエイティビティ)の高さには及びません。ディノサファリのような実物の迫力を感じる体験を通して、さらなる想像力を養ってほしい」。そして「専門家が見ても、とても良くできています。エンターテインメントとしてもおもしろい」と太鼓判!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロでトークセッションを行った金丸賀也社長と小林快次先生
現在の恐竜の出来栄えについて金丸賀也社長は、さらなる技術的進化を見据えて「正直言うと50点ぐらい」と厳しめに評価。それに対して小林快次先生は「いや、ティラノサウルスは80点。手を叩いて喜んじゃう」と高く評価。金丸賀也社長も「確かにティラノサウルスはいい線行きましたね」など、おふたりの恐竜愛はとどまるところを知りません。とても楽しそうにお話をしていました

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AIにはできない
“センス・オブ・ワンダー” 体験を
五感で恐竜の世界を感じる

公開ゲネプロにはたくさんの子どもたちが観にきていて、可愛らしい草食恐竜にほっこりしたり、サファリガイド(ナビゲーター)の質問に元気よく答えたり、アロサウルやティラノサウルスなどの肉食恐竜におののいたりと、かつてはこんな大きな生物が実際に生きていたんだという驚きや、大迫力の激しい戦い、その中での野生のドラマなど、子どもたちは単にショーを観るだけでなく、驚き、怯え、そして自ら参加することで、五感を通じて恐竜の世界を体験していました。

子どもの頃に観たら一生記憶に刻み込まれる、そんな恐竜体験ができる「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」は、2026年5月6日(水・振休)まで渋谷ヒカリエで開催!

「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロ
公演がはじまると恐竜たちの尻尾がブンブンと頭上を通ります。尻尾が当たらないよう、公演前に恐竜の尻尾の模型を使って身を守る練習をしていました。前回には見られなかったので、今回から導入した練習ですが、子どもたちの公演への期待をより膨らませてくれますし、これ自体とても楽しいエンタメでした
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロで初登場したパラサウロロフス
「フクイサウルス」同様、今回初登場となる「パラサウロロフス」の子ども。頭部から後ろに伸びる特徴的な「トサカ(長冠)」は、その内部が空気の通り道になっていてトロンボーンのような音を出すことができたと考えられています。子どもの頃は小さなトサカで成長するに従って大きくなるとともに、奏でる音も高い音から低い音へと変化したと言われています
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロで初登場したパラサウロロフス
「パラサウロロフス」のトサカについては、大人のトサカの模型と比較しながら、その進化や機能についての解説もありました。「ディノサファリ」にはこのような学びの要素もしっかり入っています
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロで初登場したフクイサウルス
「フクイサウルス」も登場! もう中学生さんはフクイサウルスのことを「目がくるリンとしていて可愛らしい」とコメントしていましたが、どうですか?
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロで初登場したパラサウロロフスとフクイサウルス
劇中で仲の良い姿を見せるパラサウロロフスの子どもとフクイサウルス。小林快次先生によると、フクイサウルスを「先祖型」、パラサウロロフスを「進化型」とし、その関係を「おじいちゃん・おばあちゃんと、お孫さんみたいな感じ」と解説。実際に生きていた年代は異なりますが、進化の系統上では親戚のようなつながりがあり、このような姿を描けるのも「ディノサファリ」ならでは
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したアンキロサウルス
全長8メートル近い大人のアンキロサウルス(鎧竜)が登場! 大きい! 全身を硬い板や突起で覆右ことで肉食恐竜の攻撃から身をまもります
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したアンキロサウルス
防御だけではなく、尻尾の先にある大きな骨の塊をハンマーのように振り回して攻撃することも
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したアンキロサウルスを子どもたちが間近で観察
子どもたちがアンキロサウルスに近寄って見られる時間もありました。みんな真剣に観察していました
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したステゴサウルス
子どもたちに大人気「ステゴサウルス」も登場!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したステゴサウルスに子どもが餌やり
ステゴサウルスに餌をあげる体験も!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したアロサウルス
可愛らしい草食恐竜がたくさん出てきてほんわかとした気分を一変させたのが、非常に攻撃的な正確な肉食恐竜の「アロサウルス」。目の上のコブのような突起が特徴です。目があうと近づいてきます!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したティラノサウルス
さらに「ティラノサウルス」も登場!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したティラノサウルスが子どもに襲いかかる!?
ティラノサウルスは、子どもなら一口で食べてしまうことができるくらい大きい! 怖すぎる!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したティラノサウルスとアンキロサウルスの戦い
ティラノサウルスがアンキロサウルスに襲いかかる!
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロに登場したティラノサウルスとアンキロサウルスの戦い
アンキロサウルスも攻撃! ティラノサウルスに当たるかな?
「ディノサファリ 2026(DINO SAFARI 2026)」公開ゲネプロで恐竜たちがカオス状態
そして「ディノサファリ」はカオスの状態に! 果たして!?
グッズ売り場の「DINOバザール」
グッズ売り場の「DINOバザール」。もちろん今回も化石発掘や恐竜すくい、ワークショプが楽しめる「わくわくDINOワーク」も開催!
グッズ売り場の「DINOバザール」
「ディノアライブ学習帳」。こんなノートがあれば勉強もはかどるかも?
グッズ売り場の「DINOバザール」
どの恐竜にするか目移りしちゃうよね
グッズ売り場の「DINOバザール」
恐竜のお皿なども販売。小皿があまりに可愛くて買ってしまいました。大人もついつい財布の紐が緩んでしまうほど、恐竜グッズのクオリティも年々進化しています(笑)

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