
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』が2026年7月24日(金)より全国公開! 映画では、莫がテロリストに!? ゼッツ史上、空前絶後のミッションが繰り広げられる! 万津莫/仮面ライダーゼッツ役の今井竜太郎さん、小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス役の古川雄輝さん、ねむ役の堀口真帆さん、ジーク/仮面ライダードォーン役の天野浩成さんに、映画ならではのエピソード、見どころ、映画を通して子どもたちに伝えたいことなどについてお伺いしました!(インタビュー:2026年5月12日(火) TEXT:高木秀明/PHOTO:大久保景)
映画ならでは大迫力のシーンが満載!
莫はヒーロー? それとも敵に!?
テレビシリーズもさらにおもしろく!
― テレビシリーズとは異なる、映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』ならではの魅力はどこですか?
今井竜太郎さん(万津莫/仮面ライダーゼッツ役)
本当にワンシーン、ワンシーンが豪華なんですよね。CODEのエージェント全員が揃っての変身&擬装とか、冒頭から繰り広げられるバイクアクションとか、映画でしか観られない迫力のあるシーンがたくさん詰まっています。
堀口真帆さん(ねむ役)
ねむは誰かのために何かできることはないかと、それぞれの夢の世界観にあわせてロールプレイをすることが多かったんですが、映画では自らスマホで配信をはじめて国民に真実を伝えます。正義感の強さは変わっていませんが、しっかりと行動に移して想いを伝えるところは、映画ならではだと思っています。
古川雄輝さん(小鷹賢政/ノクス/仮面ライダーノクス役)
『仮面ライダーゼッツ』のテーマは「夢」ですが、映画では「白昼夢」がテーマになっているので、同じ「夢」でも今までとは異なる雰囲気になっています。アクションシーンも迫力が増していますし、個人的にはノクスと莫の関係性が、テレビシリーズでは見えなかったところまで描かれているので、そういったところにも注目していただきたいです。
天野浩成さん(ジーク/仮面ライダードォーン役)
テレビシリーズと映画では、すべてが違いますね。世界観こそ変わりませんが、それ以外は撮影手法も、登場人物の関係性の深掘りもされていて、映画を観ていただくことによって今後のテレビシリーズもより楽しんでいただけますし、テレビシリーズを全部観終わったとき、この映画の存在によって『仮面ライダーゼッツ』という作品がより完成され、おもしろいと感じていただけるようになると思っています。
― 演じるうえで難しかったこと、苦労したことはありますか?
今井竜太郎さん
冒頭で「莫がテロリストになった」とみんなに信じ込ませるため、監督からは「目に光を宿さずに」というオーダーを受けました。1年間ずっとヒーローをやっていて、初めて敵役を演じることになったので、ヒーローから敵役へと一瞬で表情を変えるのは、ちょっと難しかったですね。
あとはノクスと莫の関係性。テレビシリーズよりも深い表現、ノクスを見て笑ったりするのも、簡単そうに見えるんですがけっこう難しくて、古川さんや監督に相談して、一緒につくりあげていきました。

©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
古川雄輝さん
テレビシリーズだと僕の方がいろいろと事情を知っている立場ですが、映画では「白昼夢」になったことで、莫の方がいろいろな状況を知っているという、立場が逆転する難しさがありました。
あとはノクスが莫に抱きかかえらるシーンがありますが、これは成人男性を持ち上げる側も持ち上げられる側も、相当大変でした(笑)。
― 今井さんはそのシーンについてはどうですか?
今井竜太郎さん
僕の付けているホルスターが古川さんの脇に刺さっちゃうんですよね。それがすごく痛そうで。(古川さんに向かって)本当にがんばりましたよね。

©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
― 堀口さんは、演じるうえで難しかったこと、苦労したことはありますか?
堀口真帆さん
私はバイクを運転するシーンですね。テレビシリーズではいつも莫の後ろに乗っていたので驚きました(笑)。実際に運転はしませんが、バイクの運転シーンは初めてだったので、運転している感じをどう体で表現するか、力加減や角度が難しかったです。そして、いつも運転している莫はすごいなと思いました。

©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
天野浩成さん
僕はテレビシリーズとあまり変わらず、出番もたまになんですよね(笑)。しかも撮影はスクリーンサイズで撮っているので、現場の確認用モニタで観ると自分がめっちゃ小さくて、「あれは俺?」というくらいなんですよ。でもちゃんと、いろいろと考えて演技をしているので、スクリーンではそれがわかるよう多少大きく映っていることを期待しています(笑)。

©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
CODE大集合の興奮!
ゲスト・曽野舜太さんとの変身秘話
ノクスが抱える「不器用な優しさ」
― 映画の撮影で印象に残っている出来事はありましたか? 今井さんは「M!LK」の曽野舜太さん(玖門宗馬/仮面ライダー夢現役)との共演がありましたが、いかがでしたか?
今井竜太郎さん
対面して変身するシーンがあるんです。撮影ではカットを分けて個別に撮るんですが、僕の変身カットを撮り終わったときに曽野さんが「かっこよかったよ!」って声をかけてくれて、「そんなこと言ってくれるんだ!」と驚きました。
変身後に「かっこよかったよ!」って言ってもらったのは初めてだったし、曽野さんはすごく現場を明るくしてくださって、身長も高くて顔も小さくて、なんか本当にいいなって思いました。


映画「ゼッツ・ギャバン インフィニティ」製作委員会
©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
― 堀口さんは撮影中の印象に残っていることはありますか?
堀口真帆さん
(八木)美樹ちゃん※は劇中では芸能事務所のマネージャーさんで、ねむはタレントだから、「いつかマネージャーとタレントとして一緒に現場にいるようなシーンを撮りたいね」という話をテレビシリーズの初期の頃からしていたんですが、映画ではそういう関係性でいられたので嬉しかったです。
※八木美樹さんは、莫の妹で芸能マネージャーの「万津美浪(よろず みなみ)」を演じています。

― 天野さんはいかがですか? 印象に残ったことは。
天野浩成さん
CODEのエージェントが全員揃ったところですね。今のところテレビシリーズでもそのシーンはないので。「初めまして」の方もいて、「あっ、ゼッツに出てる人たちだ!」と思って楽しかったです(笑)。

©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
― 先ほど、「ノクスと莫の関係性が、テレビシリーズでは見えなかったところまで描かれている」とおっしゃっていましたが、映画ではノクスも莫を大切に想っているのがわかるシーン、ふたりの絆を感じさせるシーンなどがあります。ノクスにとって莫はどのような存在になってきているのでしょうか?
古川雄輝さん
最初は敵のような形で莫の前に現れて、視聴者からはよくわからない存在でしたが、結局は最初からエージェントの先輩として後輩の莫を心配しているんです。ねむに対しても同じで、基本は心が優しい人間なんです。ただ伝え方が不器用で、コミュニケーションがうまくとれない。だから彼の莫やねむに対する想いは、彼が成長して変わったものではなく、最初から変わっていないんですよね。
― だんだん伝え方が上手になった、想いを表現できるようになったということですか?
古川雄輝さん
そこはそんなに変わってない気がしますね。映画の中で「莫を始末しろ」という展開になったときも、そのことを莫にちゃんと話せばいいのに、話さずに変身して戦っちゃうというあたりが、やっぱり不器用なんだと思います。

― それに対して、莫のノクスに対する想いはどうですか?
今井竜太郎さん
莫も最初はノクスを倒すべき敵と見ていますが、だんだん信頼していきます。映画ではテレビシリーズでは描ききれていない、ふたりの絆を感じるシーンがとても増えているので、注目していただければと思います。

― ねむはそんなふたりを、どのように見ているのでしょうか?
堀口真帆さん
ねむにとって莫は命を救ってくれたヒーローであり、「Find Nem.(ねむを見つけろ)」というミッションを遂行しようと現実のねむを探してくれたり、常にそばにいてくれて、最初から信頼している存在です。
ノクスのことは最初は敵だと思っていましたが、ねむと同じく夢にしかいられない存在ということを知って、だんだんと距離が近づき、ねむを守ってくれることも増え、ねむにとって莫とノクスは、どちらもかっこいいヒーローですね。映画ではねむがふたりを守るためにたくさん行動するシーンがあるので、そこにも注目していただきたいです。
― テレビシリーズではジークはゼッツと敵対することもありますが、映画ではゼッツとともに戦います。ジークは何を目的に、何のために戦っているのでしょうか?
天野浩成さん
自分じゃないかな。自分と戦っている中で、テレビシリーズでもそうですが、たまにちょっとだけ莫の後押しをするというか、今回の映画もそうなんですよね。
映画ではテレビシリーズよりも少しマイルドになっていて、いじめっ子が映画版だとすごくいい奴になるみたいなジークになっていて(笑)、そんな感覚で楽しんでいただければ。
― ジークは常に一段高いところから、俯瞰で全体を見ているように感じます。それはジークの能力なのか、経験からくるものなのでしょうか?
天野浩成さん
それは僕もわからなくて、ジークにしかわからないんだろうなと思って演じています。でもすんなりと違和感なく演じられますし、できあがった映像から「あ、ジークってこういうことを考えていたんだ」とわかる逆転現象みたいなものもあって、演じていて楽しいんですよね。

夢を叶える努力の大切さ
古川雄輝さんが映画に残した
どうしても言いたかったセリフ
― テレビシリーズの撮影を終えてから映画の撮影を行ったということで、みなさんが演じるキャラクターが最後に残せたものや、観てほしいポイントはどこですか?
今井竜太郎さん
僕自身、子どもの頃から仮面ライダーになるのが夢で、多くの人に夢を与えられる役って本当に素晴らしいなと思っています。『仮面ライダーゼッツ』は「夢」がテーマですが、夢は見るだけじゃなく、それを叶えるための努力の大切さを伝えたいと思いながら取り組みました。そこが伝わっていればいいなと思っています。

堀口真帆さん
この世界で当たり前に生きていられるのは、もしかしたら誰かがエージェントなのかもしれない。そういういつも支えてくれる人、身近で助けてくれる人への感謝の気持ちを忘れずにいたいと思ったので、そんな気持ちが映画の中に残っているといいなと思っています。
古川雄輝さん
テレビシリーズの最後か映画で言いたいセリフがひとつあって、テレビシリーズでは最後まで撮り終えても出てこなかったんですが、映画にそのセリフがあって、個人的にはその言葉を残せて良かったなと思っています。
― そのセリフは、聞いてもいいですか?
古川雄輝さん
ネタバレになってしまうので秘密ですが、役としてそれが残せて良かったなと思っています。どのセリフか、ぜひ映画を観て探してみてください。

天野浩成さん
映画はテレビシリーズがまだ続いている時期の公開ですが、僕らは撮影を終えているので、集大成のような気持ちで撮影に臨みました。集大成が間に入るので、テレビシリーズが完結したときに、さらにおもしろかったと思っていただけるはずです。もう一度、映画、そしてテレビシリーズも観返したくなるかなと思います。

©︎石森プロ・テレビ朝日・ADK EM・東映
自信がないときはどう乗り越える?
「言霊」「とにかく動く!」
4人のメンタル術と
親子で話してほしいこと
― 作品のテーマに「信じれば夢は叶う」とありますが、自分を信じられなくなったり、自信を失ったりしたとき、そこを乗り越えて一歩を踏み出すためにはどうしていますか?
今井竜太郎さん
自信がなくなることが、もう、ほぼないです。
天野浩成さん
おーすごい!
今井竜太郎さん
何があっても気持ちで乗り越えると言うか、落ち込むときはもちろんありますが、落ち込んだからといって何かが変わるわけじゃないし、今までの自分ではなく、もっと変わった自分なら違う結果になるのかなと考えつつ、努力をずっとし続けて、良い結果が出るまで努力しないと、それは「努力」じゃないと思うので、気持ちで乗り越えます!

堀口真帆さん
自信がなくなったときは、今まで自分がやってきたことを振り返ります。失敗とかやらなきゃ良かったと思うこともたくさんあるけど、今まで努力してきた時間は必ず価値のあるもの。振り返って「なんとかなる!」って思うと、本当になんとかなるんですよ。だからあまり重く受け止めすぎず、ポジティブにがんばろうって思えたらいいんじゃないかなと思います。

古川雄輝さん
「言霊」がすごく大切だと思っているので、「俺ならできる」「これをやるんだ」と、ちゃんと言葉に出して言うようにしています。一種のメンタルトレーニングですね。僕も撮影前には必ず口に出して、ルーティンとしてやっています。「俺ならできる」って、必ず言います。

天野浩成さん
もう、とにかく動く、やる! この年になると、残りの人生そんなに時間がないと感じだすので、悩んでいてもしょうがない。死ぬ以外は大丈夫かなと思いながら(笑)、現場に来たらやる。現場がない日は、その日できることを精一杯やる。そうしていると悩みなんて忘れちゃってる。僕の場合はね。

― たくさんの子どもたちが映画を楽しみにしています。映画を通して子どもたちにはどんなことを伝えたいですか?
今井竜太郎さん
僕も幼い頃、両親に仮面ライダーの夏映画に連れて行ってもらった思い出があります。内容はそこまで覚えていないんですが、多くのお子さんたちも同じだと思うんですよね。でも、その「一緒に観に行った」という素敵な思い出を忘れずに成長してもらえるといいなと思います。もちろん『仮面ライダーゼッツ』を観て夢を持ったり、そういう原動力になればさらに嬉しいですね。
― 今井さんは小さい時からヒーローに憧れていたと聞きましたが、その思い出があったからですか?
今井竜太郎さん
男の子の多くは1度は「仮面ライダーになりたい」って思うんじゃないでしょうか。僕も『仮面ライダーW』になりたくて、クリスマスプレゼントにベルトを買ってもらったり、とにかく仮面ライダーになりたかったです。

― 堀口さんはいかがでしょうか?
堀口真帆さん
『仮面ライダーゼッツ』の物語はシリアスで内容が難しいところもありますが、やっぱり仮面ライダーってすごくかっこよくて、強い存在だと思います。映画を観て、素直に「ヒーローってかっこいいな」って思ってもらえたらいいですね。
― 天野さんと古川さんに伺いたいのですが、映画を観た後に親子でどんな話をしてほしいですか? 親子のコミュニケーションとしてのアドバイスをお願いします。
天野浩成さん
小さいお子さんは、わかりやすい「正義」や「優しさ」を受け取ると思うんですけど、ある程度年齢があがると、人は誰もが自分なりの正義や優しさを持って生きているということがわかってくると思うんです。だから単純に「あいつは悪者」「あいつは良い者」だけで終わらず、もうちょっと深い話を、親御さんからお子さんに噛み砕いて話してくれると嬉しいですね。

古川雄輝さん
ノクスはとても不器用だけど、すごく優しいキャラクターだと思うんですね。莫やねむに対してはもちろん、敵にも。だから「ノクスって優しいね」というところから、「人に優しくできるようになろうね」みたいな会話をしてもらえるといいですね。
― ノクスの不器用さについてはどうでしょう?
古川雄輝さん
「もうちょっとうまく気持ちを伝えられると、友だちと仲良くなれるよね」みたいな会話になればいいと思います(笑)。
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』は、2026年7月24日(金)全国公開!


2026年7月24日(金)全国公開!
映画『仮面ライダーゼッツ さよならのミッション』
ゼッツ史上、空前絶後のミッションがスクリーンで繰り広げられる!
警察庁が爆破された。実行犯は、万津莫=仮面ライダーゼッツ。警察組織のトップである国家公安委員会は怪事課に対し、直ちに莫を捕らえるように命じた。
しかし、小鷹賢政=仮面ライダーノクス、富士見やなすかは、莫がそんなテロを起こしたとは、にわかに信じられなかった。一方、国家公安委員長の玖門宗馬は、全国民に向けて、万津莫と彼が所属する諜報機関『CODE』が「倒すべき敵」であると宣言し、誰もが莫への憎しみを募らせていく。
そんな中、国民的タレント・ねむも、全国民に向けて、緊急ライブ配信を始める。が、人々はねむの言葉すらもフェイクではないか? と疑念を抱く。莫の無実を確信する小鷹は、真犯人の影を追い続けた。『世界を救うために戦ってきた男が、世界から非難されている現状は見過ごせない』。
ついに、すべての黒幕“ 仮面ライダー夢現” に辿り着く! 莫=ゼッツと小鷹=ノクスはともに夢現に立ち向かうが、“白昼夢” を駆使するその圧倒的な力にふたりは徐々に追い詰められていく‥‥。
やがて、夢現が企んでいる恐ろしい計画が明らかになろうとしたとき、莫が選択する非情な決断、そして思いがけない行動とは‥‥?
すべてが少しずつおかしな世界で、壊れていく莫と小鷹、そして人々の運命。これは、まだやり直せる現実なのか、それとも取り返しのつかない悪夢なのか?
https://zeztz-gavan-26movie.com/
今井竜太郎(いまい りゅうたろう)
2005年生まれ。俳優・モデル。2021年に雑誌『FINEBOYS』専属モデルオーディションを経て、同誌のレギュラーモデルを務める。『仮面ライダーゼッツ』では主演・万津莫を演じる。過去の出演作に、ドラマ『差出人は、誰ですか?』(2022年/TBS)、『人違いから始める恋もある』(2024年/BUMP)、『GTOリバイバル』(2024年/CX)、『ビリオン×スクール』(2024年/CX)などがある。
古川雄輝(ふるかわ ゆうき)
1987年生まれ。俳優。父親の仕事の関係で7歳でカナダ・トロントへ渡り、中学卒業とともに単身アメリカ・NYへ渡り11年間、海外で過ごす。18歳で帰国、慶應大学理工学部に入学。2009年『ミスター慶應コンテスト』でグランプリに選ばれたのをきっかけに、2010年に俳優デビュー。2013年の主演ドラマ『イタズラなKiss〜Love in TOKYO』の入江直樹役で話題となり、日本のみならず中国などアジア圏でも絶大な人気を得る。テレビや舞台で活躍中。
堀口真帆(ほりぐち まほ)
2008年生まれ。俳優・モデル。2021年にモデルデビュー。2025年に「ミスセブンティーン2025」に選出され、『Seventeen』の専属モデルを務めるほか、『仮面ライダーゼッツ』にヒロインのねむ役で出演。7月期ドラマ『GTO』(2026年/KTV/CX)の出演が控える。
天野浩成(あまのこうせい)
1978年生まれ。1995年、NHK連続テレビ小説『走らんか!』で俳優デビュー。2004年『仮面ライダー剣(ブレイド)』の橘朔也/仮面ライダーギャレン役で一躍注目を集める。仮面ライダーシリーズやスーパー戦隊には多数出演し、ヒーローから敵役まで幅広く演じる実力派俳優。映画、舞台などで活躍するほか、バラエティ番組では妻である雛形あきこさんへの深い愛情や独特の天然キャラクターで人気を博している。
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